そもそも、長野は山岳信仰の聖地です。というか、長野には海がないので当然の話です。だからこそ、案外知られていないパワースポットも幾つか存在しています。

まずは飯田市にある貧乏神神社です。貧乏神でもちゃんとした神社があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

貧乏神だからといって災いをもたらす存在ではありません。というのも、貧乏神神社は金運をもたらしてくれます。といっても、1998年に建立されたばかりの神社です。

ちなみに祀られている木像の貧乏神は拝むのではなく殴り蹴りするんだそうです。なんでも、金運アップにご利益があるみたいです。

 

 

さて、次にご紹介する隠れたパワースポットは「小菅神社」です。年頃の女性なら一度は結婚を夢見るものです。

なんと参拝しただけでお嫁に行けると言われている神社があります。

それも長野の最北端にある小菅神社です。ちなみに戸隠・飯綱とともに三大修験霊場の一つに挙げられます。縁結びでかなり有名です。

その理由はこの神社の由来から来ています。なんでも、お殿様が村娘を見染めて結婚したからです。そして、二人は幸せに暮らし、神社を建立しました。

ということはこの神社にお参りをすれば、殿様が見初めた村娘のようにいいご縁に巡り合えるということなんでしょう。
つまり、玉の輿に巡り合えるかもしれないということです。なので自然と女性の参拝が多いと言われています。

 

 

名前でつい怖さを感じるのが長野と群馬の境にある鬼押し出し園です。
確かに、溶岩が固まってできた地形はとがった岩が並んでいてまるで地獄の状況を再現しています。

実際、浅間山の大噴火によって誕生した国立公園なので、溶岩が固まった岩が多いのも無理はありません。
でも、当時の噴火を暴れる鬼と解釈した人々の思いがこもっているような気がします。
だけど、日常では見られない風景に異界に迷い込んだ気分を味わえます。

おまけにここは地獄が舞台の某漫画ファンの聖地にもなっているらしく、場合によってはコスプレイヤーと遭遇できるかもしれません。

 

 

 

 

 

南安曇郡穂高町の大王わさび園の中に大王神社が鎮座しています。
とにかく、1200年ほど前にこの地に偉大な大王がいました。
その大王様の偉業を顕彰して立てられたのが大王神社になります。

何でも、神社の一角には大王様の胴体が埋葬されていると言われています

それに大王窟のレプリカや開運堂などのスポットもあってわさび園の散策ついでに立ち寄りたいです。ちなみにわさび農場の真ん中にあります。とにかく、探してみると案外、楽しめるスポットが満載です。